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小室哲哉の『罪と音楽』を読んで

中学のときに「~を読んで」的なタイトルは良くないと教わったのを思い出しました。
多分読み手を惹きつけないとかそんな理由だと思いますが、少なくともネット上では変に凝ったタイトルよりもシンプルにつけた方が読み手を引き付けやすいですよね。

小室哲哉の『罪と音楽』を読んだのでその感想です。

執行猶予付きの判決が出て活動を再開する頃に書かれたので既に出版からしばらく経ってしまいました。
じゃあなんで今更読んだのかというと単純に暇だったからというのもあるのですが、他の読んだ人のレビューを見て内容が想像と違うらしいことがわかったというのも理由の一つです。

おそらく詐欺事件についての反省文中心で音楽的な話は抽象的な話に留まるだろうと勝手に思っていたのですが、実際には他のアーティストや作曲家についての感想なども具合的な名前を出しながら述べていました。
その辺の話が聞きたくて今更ながら図書館で借りてきました。

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