スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

sgnynのギルティメモに対する意見その2

ここ何日か急性上気道炎でダウンしてました。
つまるところ風邪です
かつて『かってに改蔵』というマンガで「風邪をひいたら天才」みたいなこと言ってたの思い出しましたが、残念ながら僕は天才にはなれませんでした。

三毛別は順調に記事を書いてるようなので僕もリバサ更新といきます

さて、思いつきで始めたsgnynのギルティメモに対する意見シリーズですが、ちゃんと2回目がありましたね。
今回のお題はこちら!

-------------------------------------------
DOTって完全二択じゃね?と。ダウン→表裏いったりきたり→DOT→暗転ガーフでガード方向が逆だったらボン。投げられないし。まあリスクは高いけどw
-------------------------------------------
…ふむ、結論から言えば使えなくもないってわけじゃない。
って感じですかね。つまり使えません。


スレイヤーのバックステップとダッシュは特殊な仕様となっており、相手をすりぬけることができます。
これによりダウン中の相手の前と後ろを行ったり来たりしてガード方向をゆさぶる、というのが彼の目的なようです
この場合使うのはダッシュ、つまり前ステップの方ですね
スレイヤーの前ステップの全体動作は18F、多くのキャラのダウン時間は平均してだいたい50Fぐらいです
また、DOTの発生は暗転まで7F、暗転後0Fです。無敵時間は7~9F。

では考えていきましょう

通常投げ、空中投げでダウンをとられた場合
硬直によりステップしてる暇がありません。あったとしても一回
なのでガード方向を揺さぶられることはありません

足払いでダウンを取られた場合
同上。

ビッグバンアッパーや2HSCHや2SCHなどでダウンした場合
コンボ決めた方がいいに決まってますね

最後のは常識的に考えてないとして、上2つも数字で見るのと実際にやるのでは違ってきますね
ダウンを取った瞬間から動ければ計算上は相手がダウンしてる間に2回、もしくは3回ステップする時間がありますが、実際には1回が限度です。つまりガード方向がどっちかわからなくなるなんてことはまずないですね

また、投げられないと言ってますがそんなことはありません。暗転してしまえば話は別ですが、ガード仕込み投げで対処可能ですし、暗転までは投げ無敵はおろか打撃無敵すらついてませんので、簡単に投げられてしまいます。
あまり現実的ではありませんが、無敵付加DOTなら可能かもしれませんが、彼のいうところのDOTが無敵付加DOTを指しているとは考えにくいですね。

さらに言ってしまうと、ソルなら両対応ボルカで一発ですね

また、リスクの面ではDOTは青キャンでフォロー可能ですのでゲージさえあればそこまでリスクが高いということではないかもしれません。もちろんゲージを無駄に75%も吐いてしまうので立派なリスクではありますが。
リターンが大きいとはいえ崩れることはほぼないであろうこの起き攻めにこのリスクはどうみても見合ってないですね

わざわざこんなことをしなくてもスレイヤーの起き攻めは強力なので普通に起き攻めした方が強いです。
通常の中下段の読み合いに加えて、投げを潰したいなら6Kやバクステでいいし、上入れっぱには足払い持続重ね。ジャンプ逃げを狩るなら2Sや空投げ。昇竜だって読まれたら当然フルコンだし、無敵付加するなら無敵吸血の方が現実的だしで、正直いってDOT起き攻めが日の目をあびることはまずないでしょう。

なにより、そんなに使えるならすでにいろんなプレイヤーが使ってるはずですしね(笑)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

サンケベソ

Author:サンケベソ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。