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続・モーニング娘。とうたばん

何日か前にモーニング娘。とうたばんについて記事を書いた訳ですが、
そのときは2003年くらいまでのしか見ていませんでした。
昨日になって2010年までのものを一気に見てしまい、
思うところが多かったので記事にします。

一番見ていて感じたのが、変な言い方ですが「世の無常」とかその辺なんですね。
モー娘。の歴史にはメンバーの加入と卒業の繰り返しがあるわけで、
慣れ親しんだメンバーがいなくなるのはとても寂しいわけです。
特に保田圭、安倍なつみ、飯田佳織の卒業の回なんかはホントに寂しいです。

感覚として近いと思ったのが三国志ですね。
劉備、関羽、張飛、曹操なんかが序盤から活躍する訳ですが、中盤から後半にかけて次々と死んでいきます。
比較的後半から登場する馬超やら趙雲やらも死に、最後は孔明が死んで基本的に三国志は終了です。
気がつけばどんどん親しみのあるキャラがいなくなっていく、あの感覚はホントに寂しいです。

そういえば昔『燃えよ剣』の読書感想文を書いていた時も似たような話をした気がします。
『燃えよ剣』の主人公は土方歳三ですが、あの話も近藤が死に沖田が死に永倉なんかは脱退し、
最後京都時代から残っていたのは土方くらいで、他はみんな新参者って感じだったと思います。

人間の特性なのか、日本人の特性なのか、僕個人の特性なのかわかりませんが、
慣れ親しんだキャラクターがいなくなっていく寂しさは結構つらいです。

あと何年も所属しているメンバーなんかはその間にキャラの変化なんかがあるわけで、
その辺も見ていて興味深いです。
序盤はエースなっちが可愛がられ、飯田(ジョンソン)と中澤がいじられるという構図。
後藤真希の加入後は徐々になっちが後藤真希にとって代わられ、さらにいじられキャラとして保田が台頭。
するとなっちやジョンソンは年長者ということもあってか他のメンバーを支えるようなポジションになります。
辻・加護あたりが意味不明だったりするとフォローを入れたりするなっちもそれはそれですごく魅力的です。

リアルタイムに見ていたわけではないので自分自身でも実感がないのですが、
うたばんにおける黄金期のモーニング娘はホントに伝説的だったんだと思います。
多分見ていた人で異論がある人はあんまりいないんじゃないかと思います。
逆に黄金期のメンバーが去って行った後は平凡な出演者となってしまった感もありますが。
OBたちが応援に駆け付けた回は何度もありますし、保田なんかは卒業後もなんども話題に上がっています
黄金期のメンバーが強烈過ぎて現役のメンバーもやりづらかったのかもしれません。
(石橋貴明は毎回「うすい薄い」と文句を言っていて流石に少しかわいそうでした。)

モーニング娘の記憶がイマイチ実感としてない中、
全盛期の人気を追体験するツールとして、TV番組の動画はかなり重宝します。
PVなんかではなかなかできないことです。
そんな中、うたばんにおけるモーニング娘はホントに伝説的な輝きを放っています。
彼女たちがモンスターアイドルであったのは単にCD売上だけが理由じゃないことがわかります。
TBSの持つ超優良コンテンツだと思うので、DVDボックスにでもしてほしいですね。

なんか貯めていた動画を一通り見て、
妙な寂しさやら興奮やらを帯びてこの記事を書いています。
続続も書くかもしれませんがひとまずこの辺で失礼します
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