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モーニング娘。の人気衰退について考察する。②

前回の続きです。
具体的に思っていることを書きたいと思います。

ただ断っておきたいのは、アイドルである以上放っておいても衰退するのは宿命っていうことですね。
まあそれだけで片付けられるものでもないのでこうして記事にしたわけですが、
根本て来たところでそういうのもあるということですね。


①曲
当たり前のようで案外出てこない気がします。
今のAKB48の人気が曲の質の低下によって衰えるというのは想像できませんが
モーニング娘。においては結構重要な話なんじゃないかと思います。

プロデューサーのつんく♂はれっきとしたミュージシャンですし
モーニング娘の人気はかなりの部分で曲の質によって支えられていたと思います。
LOVEマシーンのヒットという大ブレイクのいきさつを考えれば当たり前の話です。

あんまりAKBと比較してもどうかとは思いますが、
AKBのブレイクのきっかけは曲云々ではないですよね
全く関係ないとは思いませんが、人気における重要度が違うと思います。

ここにいるぜぇの記事で触れたことですが、
LOVEマシーン、恋のダンスサイト、ハッピーサマーウエディング、恋愛レボリューション21、ザ☆ピース
このあたりの曲は別格臭が漂っています。
別に好きな曲を挙げたわけではなく。

曲作りの才能って案外気まぐれなものだと思います。
自分は作曲などしたことがないので想像にすぎませんが、
調子がいいときとそうでないときとではどうしようもないようなクオリティの差があるんだと思います。

クオリティとか質っていう言い方が適切でない気もしてきました。

名曲って偶然性も多分に必要なんだと思います。
名曲が多ければそれはそれでどうなのって思いますし。
名曲がたくさんある作曲かっていうのは雰囲気だけの中身がないかとんでもない才能の持ち主かだと思います。
大抵の作曲家は人生のほんの一時期だけ神懸かった時期があるものだと思います。

話がそれつつあります。

恋愛レボリューションかザ☆ピースを最後につんくが神がかり的な才能を発揮しなかった。
これは結構大きな理由だと思います。

逆にどこかのタイミングで一線を画したヒット曲を生み出せば多少歴史が違ったかもしれません。
ただそれは全盛期の曲とは全く違った曲にしなければならない。
難しいですよね。
今思うとモーニング娘。にバラードのヒット曲ってあまりない気がするので
その辺が活路になったかもしれません。

話は変わってきてしまいますが
SMAPにとって世界に一つだけの花は一つの転機になったと思います。
既に人気を確立していた彼らが、もうワンランク上の存在になったと個人的には思っています。
サザンオールスターズのTSUNAMIなんかは史上最も売れたシングルCDですが
その直前のサザンの人気はどん底とも言うべきものだったようです。

そういうヒット曲がモーニング娘。には求められていたのかもしれません。
LOVEマシーンは早すぎたかもしれませんね。

サザンが何十年という歴史の中で浮き沈みを経験していることを考えると
つんく♂次第で今後が変わる可能性もありますね。

ただアイドルである以上楽曲だけではありませんからね。
それはこれから述べることにしますが。
難しいものです。

次はメンバーの変遷とかを見てみたいと思います。
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