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スラバについて2

前回はスラバと直ガのテンションバランス増加量は同じなの?ということについてでした。
結果は同じということでしたね。今回はもう少しシステムの内部みたいな部分に関しての考察をしてみたいと思います。

20120219015124.jpg
20120219014225.jpg
ヒートナックルや空バスもガードできるんです。そう、スラッシュバックならね。

これはヒートナックルや空バスが投げ技ではなく空中ガード不能の打撃技だからできることです。同じ性質の技で、アンジの陰なんかもスラバできます。コンボムービーなんかでみたことある人もいるかもしれません。

ちなみにヒート1段目のみガー不で、2段目以降は空中FDでガードできます。空バスはそもそもFDでガードできますね。空バスはスラバでガードしてしまうとなぜかそのまま投げられれてしまします。VVも金バも試してみましたが多分駄目でした。空バスに青バーストするとスカることと何か関係あるんでしょうか。

(空バスに青バーストを合わせるとバーストはスカってポチョが着地した瞬間投げられたものとして扱われてしまい、バーストゲージは空になるはダメージは受けるわで酷い目にあいます。一応ポチョが着地する瞬間を投げることでダメージ部分は回避できるらしいです。)

ところが、いろいろ試してる中で、空バスに青バーストを合わせた際に、バーストはスカったんですが、ポチョが着地してもこちらもそのまま着地してダメージを受けなかったことが1度だけありました。あれは一体何だったんでしょう。


実は今回の本題は上のお話とは全く関係なく、スラバに成功した時、テンションに関する処理は「テンションゲージの増加」と「テンションバランスの増加」の2つあります。ではこれらのどちらの処理が先に行われるのでしょう。というのが今回のテーマ

これはどうでもいいようで割と重要かもしれないやっぱり些細なことですが、テンションバランスが先に増加するなら、当然後に起こるテンションゲージの増加の値にも影響を及ぼします。テンションバランスを先に増加させてくれた方が、テンションゲージがより増える可能性があるので、スラバする側にとってはその方が幸せですね。

調査方法は、前回のデータを用いて、テンションゲージの増加が先の場合と、テンションバランスの増加が先の場合、それぞれの場合においてスラバ回数とそのときのテンションゲージとテンションバランスの表を作って比較するだけの簡単なお仕事。
前回のデータと言うのはソルでKファンを15回連続でスラバしたやつですね。


スラバ表_convert_20120219031140_convert_20120219032122


画像がちっちゃくて申し訳ないんですが、それぞれの8回目のTGの欄を見てください。
これは、TGの増加が先に行われる場合、8回目にスラバをした時はTGは50%たまってなくて、逆にTBの増加が先に行われた場合は8回目にスラバをした時点でTGが50%たまっている状態であることを示しています。
そして、実際に8回目のスラバに成功した時点でどうだったのかというと…

20120219032700.jpg

見てお分かりの通り50%ありますね。こころなしか50%より多い気がするのは前ジャンプの分だと思います。多分
前ジャンプの分があるというのなら47.5%+前ジャンプで50%に到達したのかもしれないじゃないか!と思われるかもしれませんが、前ジャンプだけで2.5%+ちょっと多く見える分たまるというのは少々考えづらいです。
ということで、スラバを行った際は、先にテンションバランスが増加してからテンションゲージが増えるという結果になりました。

それにしてもこの手のシステムに関する考察でエクセルを使うことになるとは思いませんでしたw
手書きでもできたけどめんどいし画像にしないといけなかったので

それでは今回はこんなところで終わりです。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました

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