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誰も知らない後藤真希 ~活動休止までの200日~

先日フジテレビで誰も知らない後藤真希 ~活動休止までの200日~という番組が放送されました。

元々はCSで放送されたもので、そっちは見ることが出来なかったのですが、ダイジェスト版が地上波で放送されたので見ることが出来ました。

以下はその感想です。

(番組を見逃したりして内容が知りたいと検索してきた方にとっては、あまり期待するような記事ではないと思います。)

中身は密着取材の映像と、インタビューが中心でした。

結論から言うとそれほど面白い内容でもありませんでした。
コレといって興味深い映像や話はなかった気がします。
歌手活動の舞台裏みたいなものが見られればそれだけでもファンとしてはまあまあ面白いわけですが、逆にその程度の面白みしかなかった気がします。

ファンやそれ以外の一般の人が、後藤真希に訊きたいことは山程あると思うのですが、そういった疑問に答えるような内容ではなかった気がします。

それでも1つ気になったのは、活動休止という言葉を選んだ理由について話していた場面でした。
元々活動休止と聞いてつまりどういうことなのかわからない人は多かったと思います。
事実上の引退宣言なのか、何年後かの復帰を意図したものなのか、よくわからない表現でした。

そこについて、本人が語るところによると「元々引退と発表するつもりだったが少しはファンが希望を持てるような言葉にした」とのことです。

ある意味都合のいい言葉選びなのかもしれません。

ただ元々は引退と発表するつもりだったと聞いて、個人的にはある種の結論を得ることが出来ました。

まあ写真集の売り出し方やラストライブからして、事実上の引退と見るのが一番適切かと思います。


彼女の活動休止の理由や経緯についても語られたわけですが、語られた内容が真実かというとそうでもないと思います。別に嘘をついていたとは思いませんが、触れられていない話もかなりあったのではないかと思います。
具体的には弟の逮捕や母の死、そして弟の出所といった事情が影響を与えていないはずがないと思うのですが、番組内ではほとんど語られていませんでした。

基本的に家族問題の話をテーマにした金スマ以外の出演番組で、家族にまつわる話はある種のタブーであったわけですが、今回の番組においてもそうなってしまったのは残念でした。

今回語られた内容については、活動休止発表のときの直筆メッセージの内容に沿ったものでした。

自分なりにまとめると、中学生のころから芸能活動をしてきて、ここにきて「普通の女の子に戻りたい」的な考えになったのだと思います。わからなくもない話ですね。
他にも同様な生き方をしている人は、他の元モーニング娘。のメンバーなど大勢いるわけで、他のそういう人の多くは芸能界に残っている中で後藤真希は活動休止を選んだわけですが、家族問題とかその辺の事情を考えれば不自然でもないでしょう。

あとは矢口真里や藤本美貴のようなバラエティタレントとしての生き残りも選びたくなかったんだと思います。
もちろん後藤真希がそういうった方向の才能に恵まれているとは思えませんし、本人もそう自覚しているとは思います。しかしそれ以上に、生き残るなら歌手として活動していたいという思いがあったのではないかと思います。
番組内でも「テレビとかでスケジュールが埋まっていれば充実しているように見られるかもしれないが、歌手として見ると充実していると言えるか疑問」みたいな発言がありました。

ただ歌手としての活動もそれほど上手くいっているとは言えず、ある意味やる気が出ない状態だったのかもしれません。
そこで最後の1年間精いっぱいやってそれで終わりにしようと思ったのでしょう。


彼女の発言やテレビに出ている様子を見ると、今回の活動休止についてはかなり気まぐれな部分が多いと思います。
だから復帰も案外気まぐれなものになるかもしれません。


以上こんなことを感想に持ちました。
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