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モーニング娘。とAKB48の比較

実にくだらないテーマだと思います。

でもメチャメチャ書きたいテーマでもあるわけですね。
2chなどで「AKBはモー娘。を超えた」的な話が出て論争になっているのをよく見かけます。
そういうのを見るたびに自分の中で色々な考えや思いがこみ上げてくるわけですが、「相手にしちゃダメだ」と抑えてきました。
が、ついに記事にしてしまったわけですね。

とはいえどっちが上であるとか超えた超えてないの議論は不毛なのであまりしません。
人気の質や、時代背景が全然違う中そんなことを言いだしたら永遠に結論は出ないでしょう。
むしろその手の議論がいかにくだらないかというのを一つのテーマにしていきたいと思います。


比較する上で一番わかりやすいのがCDの売り上げであると思います。
で、どうやらシングルCDの売上枚数でAKB48がモーニング娘。を抜いたらしいです。

ここで当然のように沸き起こるのがAKB48の売上のかなりの部分が握手券が目的の複数枚買いであるという指摘ですね。
所謂AKB商法への批判であるわけですが、AKB商法についてはAKB48を過大評価もさせているし過小評価もさせていると考えています。
つまりAKB商法のせいで人気の実態が見えない訳です。

で、モーニング娘。のLOVEマシーンから恋愛レボリューション21くらいまでの作品の売上枚数と、AKB48のここ2年くらいの売上枚数は大ざっぱに言えば同じくらいです。
つまりAKB48は複数枚買いでかなり稼いでモーニング娘。に追いついた訳ですから、実際の人気ではモーニング娘。の全盛期に遠く及ばない、というような話になるわけですね。(人気の持続時間の話については無視しています)

ですが、そもそも10年前と今ではCD市場の規模が全く違うわけですからフェアな判断は出来なさそうです。

たとえばAKB48のCDの売り上げを、複数枚買いを1枚とカウントして計算したら50万枚程度であるとわかったとしたら、複数枚買いなしでミリオンを突破していたモーニング娘。の方が上ということになります。しかし10年前の100万枚と現在の50万枚どちらが上かなどは実際には誰にもわからない訳ですね。

(今と昔の売上枚数の比較については「市場規模が何%縮小したからその分掛ければいい」というような単純なものではないと考えています。)

つまりAKB48の方はAKB商法を理由に過小評価が可能で、モーニング娘の方は市場規模の違いを理由に過小評価が可能な訳で、そんな状況で議論しても一向に結論は出ない訳ですね。

他にもその年の年間チャートやカラオケチャートで比較する人もいるようですが、それも的外れな気がします。
モーニング娘。の全盛期は同時に宇多田ヒカルや浜崎あゆみが活躍していた時期で、更に『桜坂』や『TSUNAMI』がなどの歴史的なヒット曲がありました。
このレベルのアーティストやヒット曲は今の音楽界にはそうそういませんし、そんな中比較したらモーニング娘。が不利になるのは当然です。

結局のところ各種チャートによる比較は不可能な訳ですね。

ただし、楽曲の人気や認知度くらいなら比較可能かもしれません。
アンケートなどで直接調べてみればいいわけですね。

今とりあえずモーニング娘。の楽曲の認知度を調べてみます。
そして、今度は10年後くらいにAKB48の現在売れている楽曲の認知度を調べてみればいいと思います。
そしたらファンの複数枚買いの分を考える必要もありませんし、時代によるCD市場の規模の違いも考える必要がありません。

ちなみに個人的にはモーニング娘。の圧勝になると思っています。

思いのほか長くなったんで続きは別記事にしたいと思います。

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