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久しぶりにギルティの話でも

最近ギルティの話してないなーと思ったのでギルティの話

主にバースト対策の話

20090101024028.jpg
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ギルティはワンコンボのダメージが非常に高いです。一部キャラでは実践的な10割コンもあります。
そのため相手のコンボを強制的に中断できるサイクバーストは非常に強力な行動です。

バーストを打たれた方としては、せっかくのダメージを奪える機会を拒否されるわけですから、
当然面白くありません。

そこで出てくるのがバースト対策という発想

青バーストは相手のコンボを中断できる便利な行動ですが、
バースト使用後は無防備な状態で落下してくるため、
ガードされたりスカされたりしてしまうとフルコン確定な場面が非常に多いです。

なのでコンボする側もコンボにバースト対策を施して、
なんとかバーストを食らわずにコンボしようとするわけですね。

バースト対策には大きく分けて2種類あります。
パターンA:バーストを読んであえてコンボせずにガードすることによるバースト対策。相手への精神的ダメージがより大きい。
パターンB:バーストされてもガードできるorスカせるコンボ構成にすることによるバースト対策。今回語りたい内容。

パターンAはバースト読みと呼ばれることも多いです。パターンBは純粋なバースト対策

パターンAは相手がバーストしてこないと相手はただ受け身を取るだけなので、
読みを外したときのリスク(というか本来入るはずだったダメージが入らないことによる損失)
が大きいのがネックですね。
そのため、相手のバーストを完全に読んだとき以外は避けた方がいいかもしれません

パターンBは説明の通りですが、もっと端的に言えばバーストされても大丈夫なコンボです。

①コンボに小パンなどを挟む:青バーストの発生はアバ以外は19F(アバだけは17F)なので
全体Fが19F以内の技をコンボに組み込むことでその技を出したときに相手がバーストすると
ガードが間に合う
ただし、本来使うべき繋ぎ技の代わりに小パンを使うので必然的にコンボダメージは下がる。

②コンボパーツに投げを仕込む:エリアルで活躍するバースト対策。
エリアルパーツに6+HS+Sなどとしておくと、コマンド優先度の関係で、
相手がバーストならバーストを空投げ、バーストしてこないならJSで追撃できる。
ただし青バーストは出始めに6F投げ無敵があるのでディレイをかけないと
普通にバーストを食らう。

③特殊なコンボパーツでバーストをスカす:バーストは無敵時間を伴って上昇するという特性上、
こちらがジャンプの下りなどで技を出していると、バーストの無敵時間でこちらの技は当たらないが、
相手のバーストも当たらず、自分は着地して相手のバーストは空中でスカる(ことがある)。

番外編として、アンジの陰青や臨などがあります。
陰青はバーストしなければそのまま陰が発動し、バーストすると青キャンが出てガードされ、
臨は長いGPによりガードされてしまいます。
特に陰青は本当にどうしようもない技で、
陰を食らったら負けみたいな状況で相手が青をミスることを祈りながら出す
くらいしか使いどころがありません。もちろん相手にゲージがなければ別ですが。

次回はソルのコンボにおけるバースト対策の話でもしようかと思います。
ほとんどはちょっと調べれば書いてあることですが。


では今回はこの辺でノシ
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