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ソルの崩しについて:投げ編

20090101151613.jpg



条件:画面端、相手TE
ぶっきら>2HS>JD>SW>2HS>JS>SW>JS>SW>BR 160dm
   6P>2HS>JD>SW>2HS>JS>SW>JS>SW>BR 222dm
--------------------------





これは6Pの基底補正が90%なのに対してぶっきらは強制規定55%と通常投げとほぼ変わらないことが理由です。
ちなみに通常投げは画面端ならキャラ限で追撃できて、相手がSOの場合
通常投げ>立ちK(1)>JP>JK>SW>2HS>JS>SW>JS>SW>BR 147dm
こんな感じで、ぶっきら始動のコンボとほとんどダメージは変わりません。

パーツにJDなどを組み込みづらいのが難点ですが、TEには
通常投げ>立ちK(1)>近S>JD>SW>2HS>JS>SW>JS>SW>BR 162dm
と、近SやJDを組み込んだレシピを組むことができ、
なんと他のパーツは同じなのにわずかですが通常投げ始動の方がダメージが高いことがわかります。

さらに、ぶっきらの性能としては発生5Fで空振り時全体35、1-14被CH判定であり、
飛ばれたりバクステされていると反撃をもらいやすいです。
しかし、通常投げは1Fの発生に加え、6HS+Kで投げに立ちKを仕込むことができます。
これにより、ジャンプやバクステで投げれなかった場合には6HSではなく立ちKが出て、硬直を軽減できます。
それどころか、ソルの立ちKはリターンの高い対空技ですので、ジャンプやジャンプ移行を狩ったり、
バクステに持続が引っかかったりして、非常においしいです。
ちなみにソルの立ちKの持続は1段目2F、2段目はなんと6Fと、発生3F、5Fの技とは思えないくらい優秀です。

参考として、テスタのジャンプ移行Fはバクステは1~9F無敵、全体16Fです。
この数値はバクステとしては非常に平均的な数値なので、
立ちK>近Sと入れ込んでおけば、割と多くのキャラのバクステを狩ってコンボに持ち込むことができます。

これは詐欺飛びの際にも活用できる話で、JSに立ちKを仕込んでおけば、
リバサバクステされても立ちKが出て、ガードされていればヒットストップ中なので立ちKは出ずに
JSをガードさせたところからいつもの択を迫れるという、活躍の機会が少なくないテクニックです。
ポチョ相手には立ちKを6HSに変えれば対応できますが、Pバスが怖いのでゲージがあるなら
ファフ>追加まで入れ込んでおくとバクステを狩りつつPバスも潰せるので、非常にオススメです。

話が非常に脱線してしまいましたが、画面端ではぶっきらよりも通常投げの方がいい場面もあるという話でした。

画面端で通常投げから追撃できるorできないキャラは以下の通りです
パターン1:追撃可、受け身可
ソル、メイ、ミリア、ポチョ、テスタ、梅喧、紗夢、アンジ、チップ、イノ、ザッパ、鰤、聖ソル
パターン2:追撃可、受け身不可
カイ、ロボ、アバ
パターン3:追撃不可、受け身不可
エディ、アクセル、ファウスト、ジョニー、ヴェノム、ディズィー、髭

こうしてみると意外と多くのキャラが通常投げから追撃できますね。
追撃できないキャラは覚えておかないとせっかくの端ダウンを失ってしまうので気を付けたいところです。
追撃できないキャラを投げるときはおとなしくぶっきらを使う方がいいと思います。
そもそも僕自身たいていのキャラにはぶっきらで投げに行くんですが

また、上で通常投げでも火力出るみたいなこと書いておいてなんですが、
テスタみたいなパターンはかなり稀で、ほとんどのキャラがぶっきらの方が火力は出ます。
もし全キャラで通常投げの方が火力高いとかだと、
バー対できるくらいしかぶっきらの長所がなくなってしまいますからね

さて、次は中段についてですね。前回崩しとして機能する中段はないみたいなこと書きましたが、
キャラ限定、状況限定で見えにくい中段があります
が、投げについてだけで長くなっちゃったのでその話はまた次回ということで
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