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小室哲哉の『罪と音楽』を読んで

中学のときに「~を読んで」的なタイトルは良くないと教わったのを思い出しました。
多分読み手を惹きつけないとかそんな理由だと思いますが、少なくともネット上では変に凝ったタイトルよりもシンプルにつけた方が読み手を引き付けやすいですよね。

小室哲哉の『罪と音楽』を読んだのでその感想です。

執行猶予付きの判決が出て活動を再開する頃に書かれたので既に出版からしばらく経ってしまいました。
じゃあなんで今更読んだのかというと単純に暇だったからというのもあるのですが、他の読んだ人のレビューを見て内容が想像と違うらしいことがわかったというのも理由の一つです。

おそらく詐欺事件についての反省文中心で音楽的な話は抽象的な話に留まるだろうと勝手に思っていたのですが、実際には他のアーティストや作曲家についての感想なども具合的な名前を出しながら述べていました。
その辺の話が聞きたくて今更ながら図書館で借りてきました。

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walkman zシリーズ再レビュー (スマートフォンの代わりになるのかとか)

前にwalkman z1060の記事を書いたのですが、買ってすぐの感想に基づく話でした。

それでそろそろ購入から2週間くらい経とうとしているのて、しばらく使ってみてわかったことなどを書きたいと思います。

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NTTドコモとスマートフォン

ドコモが最近よくアクセス障害などを頻繁に起こして問題になっています。
根本的な原因はスマートフォンの普及に伴う通信料の急増らしいです。

ちょっと前からドコモという会社については思うところあったので記事にしてみたいと思います。

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PlayStation SuiteとWalkman Z シリーズ

前回に引き続きwalkmanに関する記事です。

walkman zシリーズを評価したときに、どうもアンバランスで何を目指した商品なのかわからないというのは前回の記事で書いたとおりです。
そして特にバランスを壊しているのがtegra2というやたらハイエンドなプロセッサーだと思っていました。
ミニタブレットのような製品を目指しているのならともかく、音楽プレーヤーあるいはiPod touch対抗機と考えたときに、CPUの処理能力よりコンパクトさやバッテリーの持続時間を優先した方が良かったのではないかと思っていたわけです。

しかしソニーがPlaystation suiteへの対応を視野に入れていたとするならば、わからなくもないかなと思いました。

PlayStation Suiteについては自分でもよくわかってないのでWikipediaのページをご覧ください。あとこの辺の記事とかも見てみてください。
要はAndroid端末向けに初代PSソフトを配信するプラットフォームというかサービスだと思えばいいと思います。今後はPSソフト以外のソフトも出てくるのかもしれません。
あるいは従来PSPやPS3のみにゲームなどのコンテンツを提供してきたPlayStation Storeの拡大版で、Android端末にもコンテンツが提供されるようになった、といような認識で間違いないんじゃないかと思います。


Walkman ZシリーズがPlayStation Suiteに対応するとすれば、かつてのPSソフトをWalkmanからダウンロードして遊べる、ということになります。
そのためのTegra2だったら理解できないこともないですね。

とはいえ現在そのような公式アナウンスはありません。

そもそもその気がないなら話は別ですが、そのつもりがあるんなら発売当初から発表してほしかったですね。
実際WalkmanでPSソフトが起動できたとしてもそれほど魅力的ではないかもしれませんが、ある程度のインパクトにはなったんじゃないかと思います。

あるいは対応する気がないのかもしれませんがそれはそれで勿体ないです。
同じAndroid 2.3のXperia arcなどが対応しているのにWalkman Zシリーズが対応できない理由はないと思われます。ハードウェアスペックに関してはむしろWalkmanの方が高いくらいですし。PCみたいにそう単純には行かないのでしょうか。

ちなみにPlayStation Suiteについては面白い試みだと思います。PS vitaにも対応しているみたいなので、一つのゲームソフトをPS vitaとAndroid端末で同時に起動できるようになってくる可能性もあります。
もちろん複数のハードに対応することであまり高度な技術を使ったゲームなどは出来ないかもしれませんが、それはPS vitaに任せれバよいと思います。多分今流行りのソーシャルゲームなんかとの相性はいいんじゃないでしょうか?
そこにWalkmanが加わってくるという構図もなかなか面白いと思います。

ゲームの開発者からすれば一つのゲームを開発するだけでPS Vita,Android端末に提供可能になり、ユーザーからしても一つのゲームを複数の端末で起動できるようになります。セーブデータをオンラインで管理すれば「Vitaの電池切れたからスマホでやろう」なんてこともできますし、同じゲームをある人はVitaで、ある人はスマートフォンで起動して対戦するなんてことも考えられます。

まあPS Vitaも絡めて考えなければAndroid向けのゲームアプリなんかでも既に同じことができるので正直厳しい気もします。ソニーの強みといえばPSやPS2の過去のコンテンツくらいかもしれません。それらで弾みをつけて独自コンテンツを充実させていけば覇権を握れないこともないでしょうが… 
あとはどれだけ大々的にやれるかですね。
とはいえあんましこれが普及しちゃうとVita専用のソフトを開発する人がいなくなりそうです。
高度なグラフィックを使ったゲームなんかはVitaの得意とするところでしょうが、その手のゲームに魅力はないなんてことが叫ばれるようになって久しい気もします。


なにはともあれWalkmanがPlayStation Suiteに対応し、さらにそのコンテンツが充実していけばWalkman Zシリーズの評価も少しは上がってくるかもしれません。






WALKMAN Z シリーズを買ってしまいました(一応レビュー記事です)

火曜日は午前中は自動車学校の教習に行き、一度昼飯を食べに家に戻り、また午後教習に行き、さらにその足でヨドバシカメラに行くという結構アクティブな1日でした。

で、買ってきたのがこのSONYのWALKMAN Z1060

以前書いた記事での議論が一つの結論を得たことになります。

まだ2日ほどしか触ってないのですがせっかくなのでレビュー的な記事を書きたいと思います。

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